すごい年だったなあ

image1538135004.jpgやっと新年のごあいさつです。
本年もよろしくお願いします。

昨年末の書き方がいろいろあいまいだなあと思います。何か感じても、断言できる情報まではなくて、周囲が彼を守った以上、ここで騒いでまた音楽以外の話題で見られるのは嫌だった。
そういうことで。

さて、去年そんなもんより凄いものを
目撃したんだなあと思います。
そっちの方が価値がありますもん。

内面と環境と周囲にとっての価値が凄いスピードで変わっていった数ヶ月、
「ジョサイア・レミング」と、歌う前に名乗らなくても、歌と名前がつながるまでのジェットコースター、
当人のMSのブリテンの過去ログとか、今見ると私がまだ知らない頃、どんな思いしてたんだろうなとか。もう今は想像は出来ないような、そんな。
(「もう一人にはなりたくないんだ!」)

体格だって見事に今は成人だし。
こんなに何もかも一気に変わっちゃうとは。

“Gone”と今は言われる今年初めの
方の少年を昔の記事に見つけて「おや」と既に懐かしく思ったり。
ほんの数ヶ月前なんですが、むしろもまれまくっても早くこうなってよかったのかな。ミュージシャンとしてだけでなく、一人の青年が異様な環境で、
内部に準備してあったものを一気に使って階段を駆け上るのを、
実況でみてたようでした。正直言ってこっちまでへとへとになりそうな勢いで。

で、これから先も、別の意味で凄いことやってくれるんしょ?
3月に延びたのはまた思うところありますが、アルバムタイトル”They Say”だからといって、挑発的なだけのもんじゃないですよね?んなところにいつまでもエネルギー使ってはいられませんですし。
さて、ファンも真剣に考えた上でいろいろいいますが、音楽専門家以外はイエスマンでなきゃやだなんていいませんよね?(ちょっと不安)

さて。

どうでてくるかな。

ここのところのMSやらFacebookの近況が、何やら非常に落ち着いた感じで、

今年こそ最初のハードルだと思いますが、おろおろしてみている(何故)必要は全くないでしょうね。

さて、どういうわけか日本語まで下手になってるのでがんばりますぜ。

ツアーはどうだったのかなあ

南部育ちの彼がシアトルやバンクーバーの光景に喜んでたことぐらいしか、ツアー中のことはわからなかったんですが、
まだまだ先であろう日本で、今日20年来ファンのバンドのライブいってきて、周囲の人たちを見ながら、
「これぐらい歓待してほしいもんなあ」と、時間かかるかもしれないなと
思ってみたりしてました。
今は家族からあんまり離れないほうがいいだろうなと思いますし。

こっちのサイトからは恥ずかしくてリンクお願いできないファンサイト(えっとMixiのほうからお願いしたのでそちら経由で訪ねてくださいませ(笑))の情報では、最後のメンフィスが20人ぐらいしかいなくてなにやらナーバスだったようです。

周囲に影響を受ける人が多かったのに音楽的にはできることが少ない場所だった、というのは「そういえば!」と思い出すことがありまして、あと最近数々の情報収集と風邪で寝てるときの暇つぶしに使われているiPhoneから得た情報もありまして、クレイグリストのknoxville版をiPhoneでみてた時だったんですが、バンドメンバー募集などのカテゴリーが他の土地と内容が全然違って、「ブルーグラス系ミュージシャンが仕事を探している記事がほとんど」だったんです。音楽はあるにはあるけど、ジョサイアのやってることとは全く違うので、濃密な地盤があるだけに他が入れないと、、いうことかなあと。

んなわけで地元で人が入らないというのはしょーがあるまい。

カリフォルニアというかLAには住んで見てなんだかなじめないと感じたそうです。仕事上今はしょーがないでしょうが、魂の安息はどこにあるやらですね。やはりモリスタウンなのかな。それでも。

日本に来たというニュースがあった元コンテスタントの話でも。サンジャヤくんと大阪という関係はいったいどこから生まれたんだろう?
知り合いがファンで、聴いてみたり調べたりしてたら、インタビュービデオを見た限りでは一年に二度も大阪訪問したのは、今の彼が大阪で好かれるのはよくわかります。シャイな印象はもうほとんどなかったなあ。地元以外に何度も訪れる場所ができるのはいいことだ、と思います。

ジョサイアにそんな場所はいつかできるのだろうか。日本とは相性が疑わしいなあ。
いっそロンドンだ、将来は。

ワーナーブラザースよりのプロモビデオ。

YouTube Preview Image

 

  Edit:このビデオ、2月末あたりにYoutubeからなくなってますのでこの一瞬の写真しか今は見られません。iTunesUSで販売されていますが、、海外の苦労がまた、、、(泣
 

  • Angels Undercover by Josiah Leming (c) 2008 Reprise Records for the U.S. and WEA International Inc. for the world outside the U.S.
    Directed by Bill Berg Hillinger
  • 音はそのままっぽいですけれど。(そうか、プロモビデオだし)<今までYoutubeに慣れすぎてましたね。ohjaimes78さんのチャンネルとか。(年齢41歳はフェイクですとも。最初気づかなかったなあ(笑))

    さて、ジョサイアの全米&ブリティッシュコロンビアツアーもそろそろ終わり、締めはテネシーです。
    ここはまあしばらくはCD手にはいるだけで我慢するしかないな、、事情が事情なので。

    Angelsundercoverという歌の性格上、このビデオ、実際のご家族(特にお母様)も登場してます。それとは別に「ご家族役」という人もいます。

    お母様のサイトみてる方なら誰が誰だか判るかと。

    書き足しますだ。ちょっと無粋になるかもしれないけれどこの歌の構造(私が理解した範囲だけでも)を映像にするとそのままこのビデオのコンセプトになる、だけではなくて、もう一つキーになるところがあると思うんですが。
    歌の中の「二人のジョサイア」(背後に流れる、時間とともに変わっていく片方のジョサイア、彼を見つめているもう一人の映像)
    で、ビデオの中ではまたもう一人、ただピアノに向かって歌い続けまっすぐ前を見続ける「三人目のジョサイア」が存在する。
    (つまり、演出以外の部分ですが)なんかあの真摯な歌い方が、歌詞と映像の演出を全てまとめて印象的にしてしまった、という気がします。
    事実から音楽への昇華の象徴、ともいえるかもしれない。

    (で、特別な曲、特別なビデオなんだなあというのは、途中で「この部分って!」と叫びそうになる数秒があることでもわかります。ファミリービデオは現在だけが取り入れられてるのではなくて…お母様のサイトをご存知の方はすみずみまで読むとわかるかと。なんか意地悪でごめんなさい。家庭のことを書くのはどうにも、しかしこの曲はそれなしで語れない、というジレンマ真っただ中です。お母様のサイトはリンクしてみるかどうしようか…ジョサイアに出会ったということはこの素晴らしい人に出会う機会でもある、と思いはしますが…こんなところを見つけた人なら見つけるだろうか。)

    これ、テレビで流してくれないかなあ、今まで知る機会がなかった人にこそ聴かれる曲だと思うんですが。

     

    なにを驚かすんだあ

    image619925099.jpgはい、MTVの記事にまで?とぱにくったアルバム差し止め騒ぎ、

    !…NYpostのあおり記事だったようです
    ○ги
    11日付けのMTV記事で本人と19エンターテイメントからの解答が。

    今回レポーターはJames Montogomery氏!
    2月の記事の方ではないですか。
    これなら大丈夫かと。
    実際契約はもう失効しているので、全く問題なし、スポークスパーソンは
    wishes the best と、ジョサイアはMontgomery氏につかまるまでそんなこと言われてるとは知らなかったと。

    絵に書いたような間抜けな話でした。
    ふーよかった、つーか変な話でしたもの…
    わたしも気になっていたのはe.pが挑発的とも見えるとこで、特にTheysayの歌詞(最初は入る予定なかった曲だというのも)と歌詞カードのデザイン、あと”Thank you’s”のラストでしたが、(最初にご兄妹の名前が全員書いてありますが「これでそんなに長くなるのは君だけだ」という気持ちとは逆の印象を残す一言が最後に。-All people who’ve said no.These people drive me.-)

    わたしもだんだん「ジョサイア慣れ」してきたのかもしれません。
    「いつものように言ってるだけ」
    そう言われたら思わず納得するやもしれぬ。

    しかし、何か、いったい何が起こったんだと納得できないぜと「もにょる」ところがあるのは否定できないんですが、まだ…(何というか私もあまり使わないこの表現がぴったりな気持ちです)

    あ、いらん追伸です。似顔絵とか嫌いな気がするんですが、最近ポストをiPhoneから、あとでPCで直してるのでiPhoneのペイントソフト(Brushes)で遊んだやつを、、間抜けな記事なのでちょうどいいかなと、、

    “Gone”だけじゃないもんね

    281x21112日にもMontgomery氏の記事がありました。
    2月のモリスタウンでのインタビューと
    (ジョサイアの車に乗って週末を過ごすという)

    5月の短い記事以来、他の人が記事書いてたんですが…

    2月の記事が個人的に非常に好きで、書いてくれないかなと待ってたんですが、なんとなく感じていたことがあって。
    あ、このジョサイアは、8月にファンになった私は知らない人なのだろうなと。モントゴメリー氏がなんだか大事にしてたように見えた2月の彼は。

    今回なんか清々しく明らかに書いてます。
    “That Josiah is gone.”そっか。行っちゃいましたか。
    なんで清々しいかって、読んでる側も多分書いてる側も。
    レミングさん、いつの間にそんなに大人になっちゃったんですか。

    この数ヶ月はやはり凄い体験だったようですね…特に音楽的に凄い人に囲まれたことには、ハードな体験なら今まで希なほどにあった人にとって、ハードだけれど当人にとって一番の幸せ、という形のことはなかったんだろうな。

    だから今までとは別の方向へ進めたのだろうなあ。

    その前に敵が多すぎたというのもあるのかな。

    「君に僕が見ているものだけ見えればいいのにと」
    (2006 “Dream Reality” written by Josiah Leming. sorry for crappy translate)
    こんな感じがいなくなった少年の一部分ですな。ファンとしても居場所なくなっちゃうよと気になってたわけですが。

    イエスマンはいらないと言うジョサイア・レミングって、、、、、いやそんなに知ってるわけじゃないですが。でも私にこういうcrapでも書き続けさせるスイッチを、なんか今までと別方向から入れられたようで。

    なんか、今はそれが必要なんだろうけど、消えた少年の替わりに、大人のミュージシャンが現れたのだなあと。

    嬉しいような気持ちではあるのですが彼の状況を考えるとのんきすぎてですねえ、、

    これからが大変でしょうが、
    どうか、頑張ってください。こちらは、遠くから妙な英語でレビュー書いたりwikpedia穴埋めたり、私にとっては20年に一度の音楽へのお返しを、こそこそとしておりますです。
    ・・・(Theysayの部分だけ「なんか昔のジョサイアがちらりと」と思ったのはモントゴメリー氏もらしいw当人は昔書いた曲だとなにやら…)

    で、MTVの記事には読み応えのあるものが(個人的にだけではないでしょうね、、ただしこの方のを選んだ方がいいかも)多いのですが、規制が厳しいのでそれについて書こうとするとあいまいになってしまいます。英語としても読みにくいものではないです。で、この方自身の表現の美しさというのもあります。

    で、「こういう解釈がありか!」と驚かされることも多いですし、ジョサイアから(だけではないでしょうが)言葉を引き出すのもうまいんだろうなあ、と思います。そういうわけで是非原文をご覧くださいませ。「今はもう(だいたい)いない」2月のジョサイアについても。ジョサイア自身がどう思ってるかなど判りませんが、少なくとも今は、わりと好きなんじゃないかなという気はします。

    iPhoneで書いたのでリンクを後で入れてますー。12日の記事はこちら。

    えーっとですね(汗)

    実はサーバーを別の所(同じ会社ですが)にしようと思っているのですよ。

    で、この先の記事はhttp://josiah.angelorphan.com
    にあったりします。何故同じドメインで違うサーバーかというのはいわゆる
    ムームーDNSというのを使ってみてるからです。宣伝ではありませんw

    今記事が書きにくい感じなのですが

    あえて避けずあえて無理矢理ふれずなスタンスで行こうかと思います。

    しかしこっちはレンタルそのままなんですがあちらにはWordpressを設置したので、
    こっちの方が楽だと泣いて帰ってくるかもしれません。みー。

    そこまでしていいものなのだろうか。(注:事実ではないと公式には発表されました!)

    お祭り気分は同時に暗い情報とともに存在していたわけです。

    海外法が関係するものなので、うかつにかけませんが、しかし。

    AI出演者は最初に、デビューするときは19エンターテイメントから、という書類を書くらしいのです。

    でもって、Top24の中でも放り出される人間のほうが多いですよね?

    自分が酷い目に遭わせた上に放り出した人間を、いまさら「他人に渡したくない」と、だだこねてる奴らがいるらしい、と。

    ワーナーブラザースとの契約が、決まった1ヶ月半後に発表されたときに、何とかなってたのかと思ったのに、甘かったか。

    とりあえず番組の収入減に向けては何かしたいとは思っていますが。

    メインはジョサイアのバックにまかせていったいこの状況でどうしたらいいんだと考えてもおち込みそうですが、

    それはファンのやってることじゃないですね。

    ただシンプルに応援を送ろうと思います。でないとかきまわしちゃうし。

    到着したe.pの歌詞カードには、Theysayの一節が赤い文字で。

    Forgive me now

    They can burn in hell

    (事実無根と判っ「たことにして」字を小さくしました.)ー簡単に納得しちゃうにはにはMTVの報道は変化しすぎてたし、ファジーな(そして時々いやかなりはずれる)情報源は「あったけど大丈夫」的雰囲気。とりあえずこれが事実でも今後のコンテスタントは同じ目に遭わないんではないだろうか。

    少々お待ちくださいませ

    ただいまサーバーの引越し中でして、中身がうまくうつせなかったので、まだ実はjosiahleming.angelorphan.comの方にblogはそのまままだあったりします。28日のデビューをこの目で見られたのはうれしかったです。いえ、iTunesでですが。。

    まだPSTで27日の時間に、検索してたらぱっと現れたのですよ。5曲いっぺんに聴いたら、

    なんだか改めてノックダウンされちまいました。誰がこの歌詞を5曲それぞれの顔という感じのアレンジの前で、堂々と歌えるだろう。

    で、結果はそれなりにという気がして喜んでいます。最初の知らせはジョサイアのBullitenから。たしか。「なに全体で62位?」と見に行ったら、

    50   :)そりゃ上にはいろいろいるけどーー一枚目の一日目ですよ。いけそうじゃんこれはどんどん、と、

    聴きまくりながら順位見たりしてました。てんぱってたとしかいえません。

    で、たぶん最初によく見なかったのですが、「え、10位!?」ってのがありまして、

    それはAlternativeジャンル内でだったのです。

    ええ、今も11位です :)

    問題は、日本iTunesじゃないってこと、、、で、、チェックは同時にしてたんですが、まだみたいです。ep紹介のところに海外用の会社名ものってるのに、、、くーー。

    josiahsigned21 さて寝てないからか飢え死にかどっちかになりそうなバカなわたくしですが、この数日は必死で祝わせてくれというわけで、プレオーダー分を輸入エージェントさんに頼んだのが向こうに着いたそうです。写真を送ってくれるのですが、これが彼のサイン入りブックレットでして

    ・・・よめねえw

    どれがどの字かわかりません。おつかれさまーー。あーほんとに来月やばいぜ。

    しかし、これはもう本気で薦めまくりたいです。でも日本の環境はあんまりだー。アルバムには期待したいのですが。

    ほんとにこれこそ”It’s good,Men!”って感じで賞賛したい出来だと思いました。もう参りました。第一歩からこれですよ?

    はー、何かできるならやりますよ。一人ででも。20年に一人なんだから、私には。

    ・・・20年といえばその20年前から敬愛申し上げている方のページをMyspaceのバンドページで見つけ、、、(6人のと個人のがあります)addお願いして、おとついだったかうっかり叫びました。私の英語blogなんて読んじゃだめですって。

    んでもせっかくだから、このお二人、つながったらどうなるかな、、とかふと想像したりしてみてます。むむ。
    joeysig2

    おめでとうおめでとうおめでとう

    聴きました、5曲。今もですが。結局一番早く入手できたのはUSiTunes…日本だめだったか、、、、

    サスペンスと貴方が呼んでいた不安はたしかにあったけれど、

    これならBanzai100回ぐらいです。当人が隠れてるような編曲にならないかといらん心配をしていたわけだな。

    コーラスがあろうと何があろうと中心にしっかり立ってるではないですかーー。

    かなりいい感じのe.pだと思います。よかったーー。

    えと、マイスペースからバナー借りてきましたが、このe.p,日本から注文できるようになりました。

    このバナークリックしてもそのまま買える作りですが、こういうご時世なので、やはり

    http://www.myspace.com/josiahlemingにある同じのをクリックすると何となく安心です。

    Angelsundercoverに20年ぶりに人生変えられつつある私が一番これで気に入ったのがThaysayだってのは意外だったですが。