何とか書いてみたBio

(2008年ヴァージョン)

ジョサイア・レミングっていったい誰でしょう。

Josiah Leming (フルネーム Josiah Donald Leming)
1年前の日本だったら誰も知らない名前、アメリカでもまだ知る人は少なかった、
テネシーの小さな街(Morristown)(1)で9人兄弟の一人として、「いつかはこの街を出て行くんだ」と思いながら育った現在19歳のシンガー・ソングライターです。

ANGELS UNDERCOVER By Josiah Leming 10/28 On sale!


Angels Undercover by Josiah Leming (c) 2008 Reprise Records for the U.S. and WEA International Inc. for the world outside the U.S.
Directed by Bill Berg Hillinger

ーいくつか、モンタージュを拾い出してみます。

1989年3月26日生まれの19歳。8歳からピアノを弾き始め、(基礎を近所の人に習った以外独学で)13歳から曲を書き始める。家の地下室、ピアノの周辺は今もそのころのまま、もしくは彼と兄弟たちによって別世界となっている。(が、当人の書いたプロフィールでは「16歳から」といってます。そのころに納得できなかったのかも。13歳もインタビュー記事なんですが。)
17歳の春に、あと一学期残すだけだった高校を中退、(*)
その年の8月に愛車「マーキュリー・トパーズ」に乗って家を出て、レストランなどでアルバイトしつつ、
各地で演奏しながらプロに進むチャンスを探していた。

2007年秋、近くを通りかかることを家に伝えたら、番組のファンだったお母様に「近くで予選があるから」と言われて
アメリカン・アイドルアトランタ予選に出場。
合格して2008年1月のハリウッド予選に。
ハリウッド予選の2回目の演奏で、バンドとの打ち合わせがうまくいかず、本番でバンドの演奏を断ってアカペラで歌うという賭けに出るが、大失敗に終わる。(しかも悪名高くなってしまった「Stand by me」は「知らない曲だった」らしい・・)
3人のジャッジにより先へ進むかどうかが、24人に絞られるまでは決められるこのオーディション番組。(その後は電話投票になるのでした)
2回の予選は越えるが、最後の24人決定で、その先残れないと告げられる(2)

ところが、24人に残らなかったことがうまく働く。(3)
それまでも、予選をテレビで見た作曲プロダクションからシンガーとしての仕事を受けたりはしていた。(あと、高校卒業資格(4)もその時期にとっていた)
(その歌はここなどで聴けます:Chris Merritt作曲、”Anything Beautiful“)

24人からはずれた数日後には、”Ellen(5)というトークショー番組に出演。(「いったい何が起こったのか」司会のエレン・デジェネレスは聞きたかったそうであるーいろいろと社会運動につながっているようなこの番組、若いミュージシャンへのヘルプも役目であるようです))
「アメリカン・アイドル」では「車で暮らしている(ぶっちゃけホームレスの)、ガン闘病中の母を持つやたら泣き虫の少年」という扱いを受けていたのが、(視聴率のためというやつっすね、、、)
正当にシンガー・ソングライターとして扱われ始める。

そこから先、一気に世の中のスピードがアップしていく。

3月半ばに、ワーナー・ブラザースと契約、メジャーデビューが決まる。
6月ー7月にロンドンのオリンピック・スタジオとロスアンゼルスのスタジオでアルバムに向けレコーディング。

シングルAngels Undercoverが10月28日にiTunesを通じて発売、現在のライブはLAが中心。(今まで21歳以下は入れない場所だったのが、10月7日のライブは「全年齢ok」(6)だそうです。そこを強調して書いてる当人・・)

フルアルバムは1月に発売。(仮)タイトルは「Josiah Leming B-side」(仮だとは思えども。こちら(本来の姿)がB面だというのはいきなり皮肉効いてますな)「アルバムが出るときに母さんにここにいて欲しい」という願いが叶うのももうすぐ。どういう形で発売になるんだろうか。

(ここではもっとそのB-SIDEを書くべきなんですが、それは10/28以降に、、、)

身長5フィート4インチのコンパクト設計と、19歳にも見えない童顔の中身はとてつもないambitionと、次に何が出てくるか判らない言葉とメロディ。
ちょっと前に知ったばかりの筆者は、いいときに間に合ったと思っています。(長い間誤解してなくてすみましたし。)

上の写真は、なんだか気に入っている人が多いようですが、(私もです)故郷の街で撮影されたもの。2月の撮影なので、その後どんどん変わっていっているでしょうが、
「ジョサイア・レミング」という名前をちょっとでも知っている方なら、
その名前を画像にしたみたいな写真だなと思うかもしれません。

イメージ決めつけたらぶち切れるかもしれませんが。
一瞬一瞬に変わっていくようだと曲を聴いただけでも思うのですが。

実は彼の曲は、「アイドル」ファン以外にもっと評価されるのではないかと思います。(7)
日本のいい点は(彼にとっては)アメリカン・アイドルがそれほど浸透していないということかとも思います。
先のことは判りません。けれど、彼はまず自分自身の、自分への期待に応えようとするのではないかと思います。

さて、どこまで行ってくれるでしょうか?”音楽の続く限りどこまでも?(: ”(by Josiah Leming) (8)

Myspace-探さずに早い情報を得るにはここかなあ。更新してくれれば。

http://www.myspace.com/josiahleming

*Josiahというのは結構珍しい名前らしいですが。(なんかこちらによると「聖人由来で、昔はやったことはあったが現在消滅状態・きわめて希」だそうです、、一人はいます、一人は(1997年調査だから8歳でも。凄い調査ですな、これはしかし)
結構じゃなくてかなり珍しいのか。
ーーEdit:このサイトの調査は10年前なのです。今日偶然”赤ちゃん名づけサイト”で見たら、この名前、
70年代から再びはやっているようで彼はその一人のようです。語源はヘブライ系で、神(の一部分)がサポートし、神(の一部分)が癒す、という意味のようです(むずかしー)
で。流行のピークが、2007年に一回あったようなんですよ!!どこなのかがよくわからないサイトなのですが、英語圏でなのだろうか、生まれた男の子の0.19%がJosiah、順位106位。似た名前のグループの中で2007年には最もよく使われたと。・・・2007年・・・ど、どうなんでしょうか??

(語尾が混ざってたりして恥ずかしいのですこしずつ直します、、あと怒られそうだ怒られそうだとばかり書いてる気がする。どうかなあ。そういう人だろうか。プロフィールぐらいはまともな日本語にしたいのでなんとかします、、)

脚注<わりといつもの調子なのでご注意を。真面目に書いても真面目になりません。


1)ここは日本人用なので安全だ(こちらじゃなくてあちらが)というわけでモリスタウンリンクをいくつか。
This is virtual travel (: 地図で旅をするのが好きな方へ。
MyMorristown
こちらで言うところの市役所サイトみたいなもの。Morristownontheweb
テネシーの民話、伝承がいっぱい。花の写真なども。音楽にはつながらなくても文化的な刺激はありそうな場所です。(実際刺激を受けたそうです)

2)今そこの場所(「今は無理だけど絶対立ち直る」と発言)見直しました。原文は”I know I can.”よく言った。

3)実際にその結果が出てから、放映されるまでが2週間ぐらいだったようです。その後、彼の携帯が「Ellen」のプロデューサーや、いくつかのレーベルからの打診によって鳴り始め、、

この、「レコードで聴いてみたい」タイプのアーティストが、実に2008年らしいメディアを最大限活用しているのが、面白いといえば面白いです。SNOCAP(インディー音楽販売サイト:これは日本でアカウントとれなそう、、)、Myspace(当時かなりの曲がそこで聴けたようです。で、前はメッセージが携帯に転送されるようにしてあったそうで),Youtubeの自分のチャンネルに家で撮った演奏をアップ、これはもうスタンダードな携帯、(移動方法兼、家は1989年製でしたが、、)つまり、知名度を全米に得たときに、既に自己表現とインフォメーションの場所は自力で用意していたわけです。200万アクセス一気に収容できるほどの。

4) GEDって150ドルもかかるんですか??で、それを友達に借りて合格したそうです。むやみなところが目立っちゃってますが、着実な作戦とってます。

5)他にも、レイミエル・マルバイ、ダニー・ノリエガ・マイケル・ジョーンズ(って読むのか。思い切り別サイトで間違えた気がする。)、ジェイソン・カストロが少なくとも出演。番組中での誤解をただす機会をあげる、というのもあるようで、かっこいいぜエレンさん。コルトン(ベリー)が電話くれって言ってるのをさっき読みましたがそちらはどうだったのか。今は当人は無事にbeforeAIと同じく演劇やってるようですが。(その後が気になるこのごろなんですよ・・8月の再放送で初めて見て「待て、これは『誰』なんだ、この後どうしてるんだ、ほっといてないだろうな、そんなもったいない。」と探したジョサイアは嬉しい結果になってたわけなんですが。)

6)21歳以上(カリフォルニアの飲酒年齢)の会場の時、”be here or be square”(ここに来るかお堅くしてるかどっちかにしろ)なんていってました。
どっちでもないちゅうにー遠いんだってば、(今回は”finally an all ages show, so no fucking excuse,haha i love you.   jl”)その4文字を4万人に送りつけるか(笑ーこの告知はMyspaceの”Bulliten”というのを使ったもので、ファンとして登録した人(など)に全員一気に送れるようになっているのですが。表には書かないで4万人とかいえメールのように送るときには言葉遣いが。確信犯だな。・・音楽との落差が面白いんですが。

7)iTunes日本ストアに突然現れてくれれば、今までのファン以外が聞く機会が出来るのになあ、、
USアカウントまで作るのは「もーなんでもやるから聞かせてくれ」と既に禁断症状状態になってる人間だけじゃないんだろうか。(自分だ自分)普通の洋楽ファンもいるかなあ。

8) :) いつも彼が使ってる逆スマイル。最近「これは実用的なのではないか」と発見しました。これだと自動的にスマイリーに変換されないから、顔文字にしたいときとスマイリーにしたいときを分けられる!ここは同じくMyspaceの今は当人が書いてるプロフィールから、原文「as far as music goes?:)」あってるだろうかこれで。訳は。

(*) (こそ)お母様がVTFWでばらしたところによれば、全国実力テストでの少なくとも英語、数学の成績はアメリカ上位1%以内。カレッジに進むことを期待されていたけれど飛び出して、ご家族と連絡をとりつつ(就職するということにして)彼らの知らない生活を送っていたわけです。しゃべり言葉はFUCKだらけでも、書く英語は綺麗だもんなあ。(こそこそ)


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