うーむ(ジョサイア、ワーナーブラザースとの契約解消)

えーと今日は久しぶりに(ずっとツアーに出てたので。で私も書くことがなかったのですが)Live Broadcastがありまして、いそいそと
PCの前に座っておりました。始まる一時間も前からジョサイアも、音声だけoffにしてカメラはつけて、なんかずっとガムかみながらチャット読んでました。珍しいなあと思ったら。

そうそう、珍しくチャットで発言もしてましたね。

でまあ、何曲か歌った後に、(実はここで私のブラウザがクラッシュして慌ててiPhoneで見たので全部は聞けなかったのですが。)話し始めたところでは。
ワーナーブラザースとの契約は解消されるようです。聞いてた人が「ワーナーブラザースに捨てられるなんて」という発言をしてたので、そういうことかもしれません。

いったいなにが悪かったのか、頑固者だったのがいけなかったのか、ComeonKidはそれなりに売れてたし出来も良かったし、副社長はいったいなにをやってたんだ。
いろいろと行動などに関して規制されて、アルバム延期期間中切れかかってたか切れてたのは明白でしたが、

ラッセル副社長さん、イージーマネーに走らない育て方をするって、亡くなった彼のお母さんに何か出来るならそれは彼を世に出すことだって言ったじゃないですか。

:追記:のちのポストでも書きましたがPerry Watts-Russel氏はこのときすでにワーナー・ブラザースをレイオフされています。したがって責任はないと思われます。

で、ジョサイアはライブのあとマシュー君に車で送られて空港へ、シンガポールに一人旅立ちました。

確かに前みたいにインディーズでやっててもアメリカなら曲は聴けるし、ライブにも行けるだろうし、

ただ私はこの人を世界中に知ってほしかったからばたばたしてたんですよう。
まだ日本ではComeonKidも未発売で大っぴらに宣伝できない(あ、この投稿書いてる日から出来ます。後記に)し、
そりゃ世界中にどれだけミュージシャンがいるかってもう数限りないし、
だけどこの人をおっぽり出すのはあまりにもったいないと思うです。

どこかから話があるんじゃないかと思ってはおりますが。
(ちなみに私は日本の「ビッグマイナー」バンド「ムーンライダーズ」のファンでもあります。彼らが20数年の間にどれだけのレコード会社に所属したかと考えると、まあ、ちょっとハードだが何とかなるんじゃないかという気がしております。実例を長年見てきただけに。)

あとちょうど昨日アメリカのファンの人とはなしてたんですが、まだこういう状況は知らないわけですがナッシュビルでのライブにいってきたというので感想を聞いてました。んで、終わった後本人と話した感じでは、「彼は人生を楽しんでいるのは確かだ」とのこと。「Fighterだから大丈夫」

・・大丈夫ですよね?(・_・)

さて。

ComeonKidのCD通信販売も始まりました。

一枚10$プラス送料でございます。あとTシャツも販売しておりますだ。(これはのちに写真と値段を彼がアップしてくれるだろう)

CDだけでいいという方は(またはTシャツのデザイン見なくても申し込んじゃうという方は)
comeonkid(at)gmail.comに、数量、サイズ、住所氏名を英語で書いてお送りくださいませ。折り返し見積もりが帰ってきます。支払いはoaypalになると思います。

もし書き方にヘルプがいる方がいらっしゃいましたら、twitterの@LemingfansiteJPまでご連絡ください。こんなんですが不肖お手伝いさせていただきます。

さてジョサイアは香港経由でシンガポールに、アジアの感想はどうかなあ。なぜそこなのか理由がわからなかったりもするのですが。

update 12/17 Come on Kid のハードコピーは売り切れとなりました。

あと、Twitterの過去ログを見るに、当人がそう言われたのも11/18あたりかもしれません。(頭吹っ飛ばされるようなことがあって、そのうちみんなに話すと)ただこれはもちろん推測ですが、ComeonKid発売時のインタビューでWBとの出会いを話していたときは全くそんな様子はなかったですし、、突然だったのではとは思います。


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