“Gone”だけじゃないもんね

281x21112日にもMontgomery氏の記事がありました。
2月のモリスタウンでのインタビューと
(ジョサイアの車に乗って週末を過ごすという)

5月の短い記事以来、他の人が記事書いてたんですが…

2月の記事が個人的に非常に好きで、書いてくれないかなと待ってたんですが、なんとなく感じていたことがあって。
あ、このジョサイアは、8月にファンになった私は知らない人なのだろうなと。モントゴメリー氏がなんだか大事にしてたように見えた2月の彼は。

今回なんか清々しく明らかに書いてます。
“That Josiah is gone.”そっか。行っちゃいましたか。
なんで清々しいかって、読んでる側も多分書いてる側も。
レミングさん、いつの間にそんなに大人になっちゃったんですか。

この数ヶ月はやはり凄い体験だったようですね…特に音楽的に凄い人に囲まれたことには、ハードな体験なら今まで希なほどにあった人にとって、ハードだけれど当人にとって一番の幸せ、という形のことはなかったんだろうな。

だから今までとは別の方向へ進めたのだろうなあ。

その前に敵が多すぎたというのもあるのかな。

「君に僕が見ているものだけ見えればいいのにと」
(2006 “Dream Reality” written by Josiah Leming. sorry for crappy translate)
こんな感じがいなくなった少年の一部分ですな。ファンとしても居場所なくなっちゃうよと気になってたわけですが。

イエスマンはいらないと言うジョサイア・レミングって、、、、、いやそんなに知ってるわけじゃないですが。でも私にこういうcrapでも書き続けさせるスイッチを、なんか今までと別方向から入れられたようで。

なんか、今はそれが必要なんだろうけど、消えた少年の替わりに、大人のミュージシャンが現れたのだなあと。

嬉しいような気持ちではあるのですが彼の状況を考えるとのんきすぎてですねえ、、

これからが大変でしょうが、
どうか、頑張ってください。こちらは、遠くから妙な英語でレビュー書いたりwikpedia穴埋めたり、私にとっては20年に一度の音楽へのお返しを、こそこそとしておりますです。
・・・(Theysayの部分だけ「なんか昔のジョサイアがちらりと」と思ったのはモントゴメリー氏もらしいw当人は昔書いた曲だとなにやら…)

で、MTVの記事には読み応えのあるものが(個人的にだけではないでしょうね、、ただしこの方のを選んだ方がいいかも)多いのですが、規制が厳しいのでそれについて書こうとするとあいまいになってしまいます。英語としても読みにくいものではないです。で、この方自身の表現の美しさというのもあります。

で、「こういう解釈がありか!」と驚かされることも多いですし、ジョサイアから(だけではないでしょうが)言葉を引き出すのもうまいんだろうなあ、と思います。そういうわけで是非原文をご覧くださいませ。「今はもう(だいたい)いない」2月のジョサイアについても。ジョサイア自身がどう思ってるかなど判りませんが、少なくとも今は、わりと好きなんじゃないかなという気はします。

iPhoneで書いたのでリンクを後で入れてますー。12日の記事はこちら。


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